心と行動の指針となる本3選

気づきが得られる本の紹介

読んで心に変化を感じたり、行動に移そうと思った本を3冊紹介。

自己啓発本は難しかったり、面白くなかったりしますが、読みやすくわかりやすい内容でおすすめです!

このページで紹介する本のタイトル

『女子の論語』

『チーズはどこへ消えた』

『さみしい夜はペンを持て』

この3冊は人の内面や感情、人間関係に焦点を当てた作品です。

そして登場人物たちが自己探求や成長を通して自身の心の奥深くにあるものに向き合い、それを乗り越える過程が描かれています。

それでは本の紹介していきます。

『チーズはどこへ消えた?』


こんな人におすすめ

  • 自己啓発や哲学に興味のある人
  • 不安や迷いを感じている人
  • ライフスタイルを見直したい人

あらすじ

この本は4匹のキャラクターがチーズを求め、それを見つけるために乗り越える様々な障害や課題を通して、人生における変化や成長について考えさせられる自己啓発書です。

人々が直面する変化や困難に対してどう向き合い、そして成長していく姿を通して自分と重ねて人生における選択や決断について考えるきっかけとなる本です。

この本を読んで

ストーリー仕立てとなっておりわかりやすく描かれていました。

可愛らしいネズミたちの考え方や行動を通して、考えや行動を学べます。自問自答するきっかけにもなります。

個人的にこの本を読み終わった後、焦りましたし今のままでは良くないと危機感を覚えました。迷った時、不安になった時など、読み返すことで前へと進んでいけると思いました。

『女子の論語』


こんな人におすすめ

  • 孔子の教えや人間関係に興味がある人
  • 古典を読むのが初めての人
  • 哲学や思想に興味がある女性

『論語』をベースにし、女性の視点から書かれた内容で、現代の女性にもわかりやすく解説した本です。

論語に含まれる儒教の教えや言葉を通じて、現代の女性たちが生きる上での指針やヒントを得られます。

特に、自己啓発や心の成長を目指す女性におすすめです。素敵な女性の心や考え方、行動について書かれており、どの内容も参考になり実践したいと感じるものばかりです。

論語は普遍的な価値を持つ古典で、幅広い層の女性が興味を持てると思います。

あらすじ

現代女性が人間関係、仕事、日常の中でしなやかに生き抜いていくすべが書かれてます。

多くの女性が向き合う、自分磨き、恋愛、仕事、友達付き合いにいかせるような内容です。

仁、直、学、美、礼、敬、忠、志の8テーマで論語と共に解説されています。

この本を読んでみて

何度も読み返し、心のあり方や行動、考え方に取り入れていきたいと思う内容ばかりです。

多くの学びがつまっており、参考になります。

先人の論語は普段あまり縁のないものと思っていましたが、日常に行かせると感じました。

『さみしい夜はペンを持て』


本のカバーがとても美しい。孤独や寂しさ、自己肯定感などをテーマにした本です。

著者が自身の経験や考えを綴りつづることで、読者に共感や気づきを与える一冊です。中にも挿絵などの装飾があり、子供から大人まで読みやすい作品です。

久しぶりに活字に触れてみたい方にもおすすめの1冊。

こんな人におすすめ

  • 子どもから大人まで
  • さみしさや孤独を感じたことがある
  • 自分と向き合いたい人
  • 人間関係の悩みがある

あらすじ

海の生き物たちを題材としたストーリーで、キャラクターの孤独やさみしさ、自身との向き合う主人公の姿が描かれています。

コンプレックスや悩みを抱えた主人公の心の変化や考え方を通して、自身に置き変えることで向き合えます。

この本を読んでみて

ストーリーの中で考え方や行動へ移し方の具体的な方法がわかりやすく、実践しやすいと感じました。

また読みながら、自身では言葉にしづらかったモヤモヤした感情や考えが読み進めるうちにスッキリとする感覚を味わえました。

こんな飲み物や食べ物と合わせてみては?

・フルーツティー

心を落ち着かせる効果で、集中力アップ

・ナッツ・ドライフルーツ        

脳の活性化を促す栄養素が含まれ、

長時間の読書中にもおすすめ

・グリーンスムージー      

栄養豊富で身体に優しいドリンクで、

読書中の集中力を保つ

・ホットチョコレート          

温かくて優しい味わいが、心を癒してくれる

・抹茶ラテ               

和風の味わいが落ち着きを与えてくれる

・ハーブティー・ミルクティー      

リッラックス効果

『チーズはどこに消えた?』のタイトルにあるように、お好みのチーズを選んだり、論語は中国の古典的な学問とされており

『女子の論語』を読みながら、ウーロン茶、緑茶、プーアール茶を合わせてみてはいかがでしょうか。

『さみしい夜にはペンを持て』は、作品の中でグミやチョコレートに触れているのでそれらを読書のおともにして、本とリンクさせたものを選んでみてはいかがでしょうか。

この3冊は不安や迷い、孤独な気持ちが訪れた際に読んでみてほしい本たちで、一緒に合わせる飲み物や食べ物は自身を満たしてくれるものがピッタリだと思います。

個人的に心を満たしてくれる

飲み物のおすすめはいちごミルク

ちょっと特別感もありながら甘さが癒しをあたえてくれます!

このいちごミルク、自分でイチゴの濃さが調整でき、果肉がごろっと入っていて満足感があります。

癒しの1杯とともに心軽やかにしてみては?

さいごに

この3冊は何度も読み返したくなり、生きていく中で何度もやってくる孤独や不安、

さみしさ、モヤモヤに対して救いの手を差し伸べてくれます

自分と向き合うきっかけや日々の生活の中で助けとなり、支えてくれるようなお守りとなる本です。

大人になってから出会いましたが、もっと早く出会いたかったと思う本たちです。

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